憧れの高級ソープが大4枚!130分3本勝負の顛末は?

“風俗の王様”といえばソープランド。
東京のソープランドといえば、明治時代から公娼として発展してきた吉原です。

ソープランドには高級店、中級店、大衆店とランク分けされているのは周知のとおりですが、不況風が吹くここ数年、吉原では「総額1万円台」で遊べる大衆店が台頭。

渋チンな泡レンジャーも給料日の度にお世話になってきましたが、やはり、男子として生まれたからには、アダルトビデオの「高級ソープ嬢」シリーズで紹介されているような、極上のサービスを楽しんでみたいものです。

善は急げというわけで、月イチの大衆ソープ通いを一時ストップ。コツコツと軍資金を貯めることにしました。

モンモンと股間と妄想を膨らませながらも、情報収集には余念がありません。高級店といっても総額5万〜10万円と幅広いのですが、ひととおりホームページを見比ると、「これは」という店に行き当たります。

有名店の「マンダリン」が、13時までにフリーでの来店に限り、なんと130分4万円ポッキリで遊べるというのです。ホームページを見ると、どのコも美形揃い。否応なしに興奮は高まります。

クリスマス前の午前11時、車をすっ飛ばしてお目当ての店へ。

「いらっしゃいませ、ご予約のお客様ですか?」

自動ドアを開けると、黒服が恭しく出迎えます。

「あ、いえ、フリーなんですけど。サービスタイムでお願いします

と切り出せば、ご案内は13時半からとのこと。来店時の時間でサービスタイム料金が適応されるか否かが決まるため、ご案内が13時30分からでも総額4万円とのことで、一安心です。

「まずは写真だけでも」

と待合室に通され、モザイクの外れた写真を見せられます。13時半から案内できるのは3名。どれも美形揃いですが、いくら高級店とはいえ、こんなタレント並みに可愛いコが揃っているはずはありません。ここで、泡レンジャーが長年の大衆ソープ通いで編み出した、パネマジ破りの奥義。名付けて、

3サイズ相対性理論!

を披露します。

写真合成技術が日進月歩で進む風俗業界において、写真からパネマジ見破るのは容易ではありませんので、スリーサイズに注目します。

特に注目するのはウエストサイズですが、店ごとに基準はバラバラで、「59以下なら安心」という絶対値は存在しません。が、店内での相対的な「細め、太めの基準」は見極めることができます。

手順は以下のとおりです。

1 店のホームページから、在籍する嬢の一覧を見る
2 全員のウエストサイズの平均値を算出
3 それよりサイズが上なら太め、下なら細め

「俺はぽっちゃりが好きなんじゃ」

という方もいるでしょうが、風俗店の「1センチアップは5倍」で捉えるのが基本。3センチ平均より高いだけで、森三中の黒沢のような女が出てきても文句はいえません。

前もって同店のホームページをチェックしたところ、在籍する68人の泡姫たちの平均サイズはちょうど「57」ということがわかりました(’14年12月22日現在)。見せられた写真、どれも容姿的にはストライクゾーンど真ん中なので、あとはウエストのチェック。
58、59、と続き、

「うーむ、フリーはやはり厳しいのか」

と思ったところで「57」の数字。

23歳 T156 B85(E)W57 H83

というスペックの「ちか」ちゃんというコを選んで、4万円を渡し、周辺で時間をつぶすことにしました。

(後編に続く)

プレイ時間
130分
コース料金
40,000円
入会金
指名料
--円
交通費
--円
ホテル代
--円

マンダリン

電話番号: 03-3874-6030

「くちナビを見て」と、伝えるとスムーズにお問い合わせできます。

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