鶯谷デッドボールで3Pしてきた

「至急、鶯谷デッドボールで3P調査せよ」
風俗戦隊本部から悲報が届きました。鶯谷デッドボールは、都内でも有名な地雷専門店。これほどワクワク感のない風俗は初めてです。
しかも3Pって…。
本部からの命令は絶対なので、仕方なく鶯谷デッドボールへ潜入することに。

デッドボールはデリヘル店なので、受付はなく電話での案内になります。
その前に一服。
道中、タバコが止まりません。
「もしもし、今空いている子いますか?」
「はい、たくさんいますよ。どちらのコースでお遊びになりますか?」
デッドボールでの3P強制取材の任務が下った僕は
「3Pコースでお願いします」
店の人も驚いた模様、初回利用での3Pは初めてだったらしい。

案内されたホテルはP-Door。ホテル料金4500円、70分の3Pコース料金13000円で合計17500円。地雷店のわりにそこそこ高いです。

ホテルに入るとタバコを立て続けに三本ふかし、まだ見ぬモンスター二人を待ちます。

ピンポーン~♪

遂にモンスター二人が到着しました。
一人はデブ(もちろん不細工)、
もう一人は元柔道選手のヤワラちゃんを極限まで劣化させた感じ。
特に後者のヤワラちゃんのビジュアルが強烈でした。歯は半分以上抜け落ち、視点は定まっていません。
「お兄さん、若いね!」
ヤワラちゃんは明るい方でした。そして、やけに馴れ馴れしいです。

ソファの上で僕のチンポを触ってきましたが、全く反応しません。デブはコミュ障なのか無愛想なだけなのか分かりませんが、この時点でまだ一言も発していません。
ようやく発した一言が、
「タバコ吸って良いですか?」
良いよ、と答えると僕のタバコを吸い始めました(笑)。コイツはハートが強いです。

このままでは埓があかないのでシャワー室へ。服を脱ぐと、ヤワラちゃんは意外と爆乳でした。
僕がカップ数を聞くと、
「Iカップ(自慢気に)。てか、どこ見てんのよ!」
いちいち腹が立ちます。さらにヤワラちゃんの年齢を聞くと、
「後藤久美子と同じ年齢~」
苛立ちを通り越し、憎めない奴になってきました。ちなみにデブは無言です。

ベッドに移り、照明を落としました。するとデブが何かのスイッチを発見、
押すとブラックライトが点きました。ブラックライトに映し出されたモンスター二人の姿は、今でも脳裏に焼き付いています。リアルお化け屋敷です。僕は静かに目を閉じ、モンスター二人の生贄になりました。

ヤワラちゃんがフェラチオ担当、デブはいきなりの濃厚ディープキス。フェラチオは百歩譲って許せましたが、デブのディープキスが苦痛でした。生臭く、獣の臭いがします。デブのディープキスから逃れるためには、早く射精するしかありません。全神経を股間に集中させ、プレイ時間を大幅に残してフィニッシュ。
ようやくこの地獄から開放。
プレイが終わり、デブに目をやると今度は勝手に僕のタバコを吸っていました。

プレイ時間
--
コース料金
--円
入会金
指名料
--円
交通費
--円
ホテル代
--円

デッドボール

電話番号: 03-3876-6646

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